フォルダ システムの利用方法

利用者には一人ひとり個人用フォルダが用意され、ファイルを保存することができます。また、授業科目ごとに授業用フォルダが用意され、授業の受講生に配布するファイルの保存等に利用することができます。いずれもネットワーク・ドライブ上に存在しますので、ECIPが管理・運用する教室のクライアントPCから利用できます。

(1)個人用フォルダ

利用者のマイドキュメントが個人用フォルダになっており、Zドライブ内にあります。在籍期間中は個人フォルダ内のファイルは削除されませんが、不要なファイルは各自で削除するようにしてください。

(2)授業用フォルダ

授業用フォルダは、P(Public)ドライブに存在し、学部フォルダ→教員フォルダ→授業科目フォルダのように階層化されています。各フォルダにはそれぞれ英文の略称を付けています。各授業科目フォルダ内には属性の異なるつぎの3種類のフォルダがあります。

フォルダ名 ファイルの読み取り ファイルの書き込み ファイルのコピー ファイルの編集
学生 教員 学生 教員 学生 教員 学生 教員
Material × ×
Report
Hearing
○・・・可能  ×・・・不可  △・・・同一学生のみ可能
  • Material:学生はその中のファイルの読み取りのみ可能です。
  • Report :学生は自分のファイルの書き込みと読み取りができます。ただし、他人が書き込んだファイルの読み取りはできません。有無の確認ができるだけです。
  • Hearing:全てのユーザがファイルの読み取りや書き込みを行うことができます。

先生方は全てのフォルダについて、ファイルの読み取りと書き込みができますので、Materialフォルダを受講生に配付される教材や資料ファイルを保存するフォルダとして、Reportフォルダを受講生のレポート(ファイル)提出先フォルダとして、また、Hearingフォルダを受講生間の意見交換や協同作業用のファイルを保存するフォルダとしてご利用いただけます。