沿革 センター紹介

2017年3月 アクティブラーニング(AL)教室として9307・9308教室を新設しました。無線LANを利用したAL教室は、ノートPC(NEC VersaPro VK24M)で、9307教室24台、9308教室21台、OSはWindows10 Proです。
また、9104・9106教室及び第9クライアント室のコンピュータ107台をNEC PC-MK32Mに更新しました。
なお、7201教室は平成28年度末を以って廃止しました。これに伴い、7201教室のコンピュータ39台を7102教室に移設し計91台としました。
2016年3月 第6クライアント室のコンピュータを第9クライアント室に移設し、第5・第6・第7・第8クライアント室のコンピュータ 229台をNEC PC-MK30Mに更新しました。
また、双方向型授業を支援するクリッカーシステム『Flow』を導入しました。
2015年4月 名城公園キャンパスに続き、日進キャンパスにおいてもプリント管理システムを導入しました。
2015年3月 第1・第2・第3・第4クライアント室のコンピュータ205台をNEC PC-MK35Lに更新しました。また、第1・第2・第3クライアント室と事務室の床改修工事を行いリニューアルしました。なお、7301教室は機器の老朽化のため平成26年度末をもって廃止しました。
2014年3月 7101教室(22台)と7102教室(39台)のコンピュータ計61台を14号館第6クライアント室に移設しました。
2012年3月 9104・9106・7101・7102・7201教室のコンピュータ297台をHP Compaq 8000 Eliteに更新しました。
2011年3月 第5・第7・第8・第9クライアント室のコンピュータ217台をHP Compaq 8000 Eliteに更新しました。また、サーバーの仮想化も実施しました。
2010年3月 第4クライアント室のコンピュータをHP Compaq Business Desktop dc7900に56台を更新しました。
7003教室をクローズし、新たに第9クライアント室を開室しました。
2009年3月 7301教室のコンピュータをHP Compaq Business Desktop dc5800に91台を更新しました。
2008年3月 第1クライアント室、第2クライアント室、第3クライアント室、並びに7003教室のコンピュータをHP dc5700SF(計220台(OS:Windows XP))に更新しました。
2007年3月 7101、7102、7201、9104、および9106教室のコンピュータをHP dc7700SF(計295台(OS:Windows XP))に、9314教室のコンピュータをNEC Versapro J(26台(OS:Windows Vista)に更新しました。
2005年3月 新築された14号館3階の第5・第6・第7・第8クライアント室、および資料室にHP Compaq Business Desktop dc7100SF(計217台)を導入、第8クライアント室は7003教室と同様に可動壁を設け、少人数(19名と37名)教育用に2分割できるようにしました。
2004年6月 新築する14号館への廊下を設けるため第4クライアント室(9208教室)と事務室を改装。第4クライアント室のマルチメディア教育提示装置のプロジェクタを高性能のVPL-PX40に更新、情報処理教育設備としてEPSON Type-BE(55台)を導入、リニューアルしました。また、ペンタブレットを12教室の教員卓に配備しました。
2002年5月 7301教室にマルチメディア教材提示装置、NetVista M40(91台)、およびCAI装置等を設置。ディスプレイが昇降できるコンピュータ・デスクを配し、通常講義も可能にしました。
2002年3月 第1クライアント室、第2クライアント室、第3クライアント室、並びに7003教室をリニューアル(マルチメディア教室化)。マルチメディア教材提示装置、NetVista M40(第1クライアント室:52台、第2・第3クライアント室:各51台、7003教室:63台)、およびCAI装置等を設置。第4クライアント室のディスプレイ画面、音声等を他のクライアント室に配信することにより、4教室合同授業(210人)も可能にしました。また、きめ細かな授業実現のため、7003教室に可動壁を設け、少人数教室(25人と38人の2教室、または、25人、20人、18人の3教室)に分割できるようにしました。同時に、OSをWindows 2000にアップグレードしました。
2001年3月 7101教室と7201教室にNetVista A40(各73台)を設置、7102教室のディスプレイ画面、音声等も受信できるマルチメディア教材提示装置を装備。同時に、IBM Netfinity 4500R等で構成するデジタル教育設備を導入、Webコンピューティングを活用する双方向教育システムを構築しました。
2000年3月 7102教室にThinkPad 390X(91台)、9104教室と9106教室にPC300PL Slim(各29台)を設置、ネットワーク接続するとともに、これら3教室間でディスプレイ画面や教材資料、および音声を相互配信するマルチメディア教材提示装置を装備しました。
1999年4月 多目的室のシステムを除き、全てのLANシステムをWindows NTで再構築、運用を開始しました。センターの利用に役立つ情報を載せるWebページを制作、公開しました。
1999年3月 端末室(現第4クライアント室)をマルチメディア・パソコン室に改装し、教材提示装置(主制御装置と端末装置30台)と情報処理教育装置(HP NetServer LC3(2台)、HP Vectra VL 6/400 Series 8(61台)等で編成)を設置。さらに、SUN Ultra 10S、SUN SPARC station 10、AUSPEX NetServerNS8000/400等で構成する教育用情報管理装置を導入しました。
1998年10月 教職員ユーザ向けニューズ・レター「情報処理教育センター(ECIP)からお知らせ」の配付を始めました。
1998年9月 多目的室のコンピュータをPower Macintosh G3(27台)に更新しました。
1996年4月 学内LANに接続、センター内の全てのコンピュータからインターネットを利用できるようにしました。
1996年3月 第1から第4までのパソコン室(現第1クライアント室から第3クライアント室、および7003教室)のコンピュータをFMV-5120D5(215台)に更新しました。
1994年4月 多目的室(9314教室)にMacintosh Centris 660AV(22台)からなるLANシステムを導入しました。
1994年2月 中型コンピュータ・システムに代え、NS5500 Network Server、Workstation NSSUN SP/10(8台)、及び端末装置 Cit-XE256C+(60台)による教育用コンピュータ・システムを構築しました。
1993年4月 7号館地下1階に第4パソコン室(7003教室)を増設、FMR-60HE3(62台)からなるLANシステムを導入しました。
1992年4月 多目的室にMacintosh LC(12台)を導入、LANシステムを構築しました。
1991年4月 FMR-70HX1(72台)を増設、LANシステムを第2パソコン室(現第2クライアント教室)にも導入しました。
1990年9月 9号館2階へ移設。コンピュータ室、端末室(現第4クライアント室)、第1から第3パソコン室(現第1クライアント室から第3クライアント室)、および多目的室(9314教室)を配置。パソコン室増設でFMR-70HX1(20台)を導入。教育用LANシステムは第3パソコン室(現第3クライアント室)で利用することにしました。
1988年9月 FMR-60HD(60台)を導入、教育用LANシステムを構築しました。
1986年4月 第2パソコン室(現7002教室)を増設、FM77/L4(42台)を導入しました。
1985年4月 文部省助成を得て、中型電子計算機(FACOM M-330E)とパソコン(N-5200mk2)30台等からなるシステムを導入するとともに、商学部からパソコン(PC-8001mk2)20台を移管、「情報処理教育センター」が7号館地下1階(現7001教室、7003教室)に誕生しました。